人と話すのに疲れる人が楽しく会話できる方法

この記事は4分で読めます

あなたは、最近誰かと話していると疲れると感じたことありませんか?

また、その疲れから人との関わりを避けたいと思ったことはありませんか?

もしこの記事にたどり着いたということは一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

私自身も過去に人との関わりに疲れを感じることがありましたが、あることをすることで次第に楽になっていき、

今では人と話すこと自体が凄く楽しく感じるようになりました。

もちろん一朝一夕で治る方法ではありませんが、現実的且つ効果的だと感じている方法ですので、ぜひトライしてみてください!

なぜ人と話すと疲れを感じるのか?

疲れとなる理由や原因はさまざまで、例えば、相手に対する気疲れや元々そんなに話すこと自体が好きではなかったりした場合に疲れを感じやすいです。

特に気疲れすることが大きな要因ではないでしょうか。

話す相手が上司や取引先、苦手なタイプの人であればなおさらです。

相手の顔色や機嫌を伺うのはとても神経を使い早く会話が切りあがらないかと思うものです。

なぜこちらがここまでしないといけないのかと不満もあるでしょう。

元々話すこと自体を避けたいと思う人は話しかけられるのも、無駄に会話が続くのにも嫌気がさすのではないでしょうか。

それだけ会話に使われるエネルギーは大きいのです。

現にあなたはこの見出しに惹かれてこの記事を読んでいるわけですから、人と話すことにうんざりしているのではありませんか?

もしくは如何にして今の負担を減らせるのか気になっているはずです。

それでは早速パターン別にみていきましょう。

会話で疲れを感じるパターン

シーン①上司や取引先との会話

初めにも書きましたが定番でもあるパターンです。相手が目上だと失礼のないようにといつも以上に考えて話をしなければならず疲れてしまうのです。

特に日本では上下関係が厳しいところが多いのではないでしょうか。年功序列であったり、年上を敬うなどです。

それ自体には問題がないのですが、それを強要してくる相手は厄介です。「俺の方が年上なんだから…」「私の方が偉いのだから…」と言い、こちらに対して態度がなってないと指摘してきたり、あからさまに見下してくる相手にはこちらから願い下げだと言いたいですよね。

そういう相手との会話でベストな対応として一つ考えがあります。

それは相手が何に対して重きを置いているかや劣等感を抱いているかを知ることです。というのも、相手が声高々に言ってくるほとんどはその人自身がどこかで劣等感を持っている場合が多いからです。

例えば、自分の立場を棚に上げる人は自分の立場のどこかに不安を感じていたり、そこに対する承認欲求に飢えていたりします。

「部下になめられてはいけない」と強く感じていたり、「上司である自分はもしかしたらどこかで見下されているのではないか」と不安に思っていたりです。そのため、そうならないように自分の立場を誇示してくるのです。

また、相手が取引先でも同様です。なめられてしまっては立場がないと感じていたり、不利な交渉をされないようにしなければいけないというプレッシャーから態度が大きくなってしまったりです。

相手がどこにどう劣等感を感じているのかを知ることができれば、「あぁ、この人ここに劣等感あるんだなぁ」や「そんなに言うってことはよっぽど自分で気にしているんだなぁ」と思うことができ、以前よりも心穏やかに会話ができるでしょう。相手の弱点を知ることで余裕ができるわけです。ぜひそうやって接してみてください。私の言っている意味が分かると思います(笑)

少し違った視点からですが、上司も取引先もとてもいい人なのに会話すると疲れてしまう…という人は本当に気を遣いすぎている可能性が高いです。

相手を思いやれるのは素敵なことではありますが、それ以上に自分が疲れを感じていては返って相手を心配させてしまいます。

そういった人は、ああしなければこうしなければと考えすぎたり、この方がいいかなどうだろうと考えすぎず、”ただ失礼のないように丁寧に接すればいいんだ”という心持で接してみてください。相手は別に王様や神様のように慕ってほしいという訳ではありません。

ただ丁寧であればいいのです。それを忘れないように次から会話すると今よりも疲れることが減るはずです。

 

シーン②相手が自分と感覚的に合わない場合

プライベートでも人付き合いはあるわけで、そこに会話はつきものです。ですが、話していてなんとなくこの人苦手だなと感じたり、いまいち盛り上がりに欠けるなぁと感じる瞬間はありませんか?

そう感じてからの会話はなんだか疲れますよね。相手に退屈と思われたくなくて無理に会話を続けたり、話が合わなくて色々話題を考えては話してみたりと空気間の違う相手との会話にはまた疲れてしまう原因がいくつかあります。

ではどうするのかですが、まず相手に合わせようとしないことです。

相手に合わせてうまくいくのは初めだけです。なぜなら、合わせ続けるのにいずれ疲れてしまうからです。疲れ切ってもなお相手に合わせられる自信があなたにはありますか?限界が来た時点で相手と関係を続けようという意識は薄れるでしょう。

そうです。結局本当に合わない人とは徐々にでも切れるものだと私は思うのです。そしてそれは全く自然なものだとも思っています。

よく考えてみてください。あなたとずっと友達で仲の良い人との関係はどうですか?無理をしてまで合わせていますか?きっと無理をしたり変に気を遣わなくても一緒に居て居心地のよさや楽しさを感じられているから今の関係が続いていると思います。

なので、合わないと感じる相手でも最初から自分を出していけばいいのです。もしかすると相手もこちらに気を遣って自分を出せないでいるかもしれません。それならばまずはあなたから自分らしく振舞うことで相手も素で接してくれる可能性が高まります。そして、お互い素の方が合う可能性だってあるわけです。

自己開示は勇気のある事だと思います。それは相手にとっても同じことで、あなたから自己開示をすれば相手のハードルは下がります。

そういう風な考え方も一つだと思って試してみてください。

 

シーン③初対面での会話

初対面の人との会話で気を遣わない人はいないのではないでしょうか。

なぜなら相手の事を何も知らない状態なわけですから、下手に話すと悪い印象を与えてしまうかもという不安や嫌われたくないという思いがあるからです。

なので、何を話して何を話さないべきかと常に考え続け疲れてしまいます。

そしてそれは、初対面面の人に対して緊張するのは、自分がどう見られているのかを過度に気にしているからだと私は思うのです。

こんな感じで大丈夫かな?何か自分に変なところないかな?など気にしたことありますよね。

ですが、自分が嫌われないように精いっぱいのふるまいをしてもそれを相手がどう受け取るのかまではこちらがコントロールできるものではありません。

これは私の中でとても大切にしている考え方です。

あくまで自分が思う最善のことをするだけであって、相手は相手でどう受け取り解釈するのかという自由があります。

私たちはその相手の事まで自分がコントロールできるのではないかと思うからこそ疲れてしまうのです。

例えば「こういう振る舞いをすれば相手は自分を好いてくれるだろう」「こういえば必ずいい反応を返してくれるはずだ」などです。

これは初対面の関係だけに言えたことではありませんが、特に出だしとなるはじめましてでの心境に多いと思います。

相手がこちらを嫌おうとも好感を持とうとも相手の自由であって、私たちがどうこうできる問題ではないという事を忘れないでください。

ですから、たとえ初対面であっても気を遣いすぎる必要も自分がどう思われているのか気にしすぎる必要もはありません。

もちろんどんな仲にも最低限の礼儀はありますが、それさえ守れていれば私は自分らしくていいと思います。

なぜなら、私たちにできることは自分が信じる最善をするだけであって、決して相手をコントロールするという事ではないからです。

是非これを読んでいるあなたも、こういう意見もあると思って取り入れていくと考えすぎの疲労から解放されるのではないでしょうか。

 

~あとがき~

さて、3つのパターンを例題を挙げてお話ししましたがあなたに合う方法はありましたか?

具体的な方法というよりも精神論に近いお話しにはなりましたが、ここであなたが新しい考え方を知れたならそれだけでもあなたの力になると私は感じています。

ぜひ活かしてみてはいかがでしょうか。

 

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